基本のマナーは覚えておこう

ついに両家の顔合わせ!必要なマナーって何があるの?

両家の食事会で必要なマナー、まずは金銭が絡む事が一番のネックです。手土産を持参するかしないか、また食事会の費用の負担は誰にするか、さらに新婦側の両親は結納金を出すかどうかなど色々ありますよね。
まず、手土産は子供から親に持参するかどうかそれとなく聞いておきましょう。片方は持ってきているのに、もう片方は持ってきていないと親が大変気まずい思いをしてしまいます。
食事会の費用の負担も前もって相談しておきましょう。大抵は新郎新婦が招く側ですので2人が支払うケースが一般的ですが、両家で折半するという事もあり得ます。当日にグダグダになってもめる事のないようにしておきたいですよね。
また、カジュアルな食事会とは言え、結納金を出したいという親心もあるでしょう。相手の両親を困らせないよう、新婦側が前もって相談しておくことが必要です。

食事会の服装ってどうすればいいの?

マナーとして気になる一つが、服装です。「いくらカジュアルな食事会といっても、ラフすぎる格好では相手に失礼があるかもしれないし」というお気持ち、よくわかります。
これも両家の服装の釣り合いをとるために、当日はどんな服装で来るかという事も両親に聞いておくと良いでしょう。片方はバッチリ決まってるのに、こちらはラフな格好なんていう事態は避けたいものです。
また、食事会をする場所でもテイストを合わせると良いでしょう。和食の会席料理なら和装、洋食のレストランならワンピース、という感じにすると記念撮影をしてもバッチリ決まりますよね。
服装の格を合わせるということは意外と盲点ですので、チェックしておきたいマナーのひとつです。

神戸の式場は、利便性の良い立地に展開されていることはもちろん、観光地などで楽しみたい人にとって大きなメリットがあります。

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